(注:チビブー流です! )

常備オカズの利用: 定番ですが お煮しめなど作り置きできるオカズを沢山レパートリーに加えるとべんりです。時間がたっても味の変化が少なくて おかずとしては安心な材料です。野菜に煮物なら冷蔵庫で三-四日は大丈夫です。

煮豚などの お肉の場合は冷凍・解凍しても食感がかわらないので ついでに沢山作ると 便利です。煮込み時間などもお肉の量が増えても同じなわけですから やらない手はありません。煮豚などは スライスしてクッキングペーパーで一回分づつはさんで冷凍しています。とっても便利!こうしておくと 作業もスムーズです。

作り置き食材は仕上げないで備蓄が正解!:私の時にお勧めは 肉団子・ハンバーグなどを完全に火を通してから 味を付けずに冷凍保存する方法です。肉団子が揚げてから袋にコロコロいれて凍らせても くっつかないので さっと3個だけ取り出せるんです。ハンバーグもラップに包んでおけば簡単です。味を付けないのは バリエーションが広がるからです。ケチャップとお醤油でからめて 和風もいいですし、チーズとミートソースでもOKです。さらに スライスして野菜と炒めてしまったり シチューに入れてしまったり、グラタンにも入りますし、玉子焼けで包むと 切り口も綺麗です。肉団子ブラボー!

 

手順を考える: ねぼけた頭でもやっぱり手順を考えてから作ったほうがいいです。焼くもの、揚げるもの、茹でる物はまず最初にスイッチON!それから冷凍してある食材はまず取り出してレンジで解凍スタート。ここまでの色合いを考えながら 野菜の炒めもの等の切り作業に入ります。とにかく 一度にいくつか平行して作業しないと お弁当はおいてきぼりにされてしまいますです。一番時間のかかる調理の終了時にお弁当が完成する段取りにしなくてはいけません。

でも毎日 お食事を作る係りさんにとっては ごく普通の、自然なことかもしれませんね。いかにチビブーが料理に不真面目だったかが 浮き彫りにされるようで お恥ずかしいです。おほほお。

  前日の仕込みあり!: 一晩おいた方が美味しくなるのはカレーだけではありませんよね。お稲荷さんの皮とか煮物とかいろいろあります。朝の時間節約になるし、その上美味しいのだから やらなくちゃ!

まな板のこと: 仕込みは料理だけとは限りません、前の晩ご飯用にお肉を切ったときに ついでにお弁当分のお肉も切っておくのは かなり有効です。お肉を切った まな板や包丁はじっくり洗いたいですもんね。 お弁当を作る時は いろんな物を少しずつ切るので まな板を洗う時間はかなりロスタイム。さらに切ったついでに 調味料に付けておくという場合は さらに有効!!うーん段取りのいいのって美しい。

 

冷凍するとき: お肉を沢山買って冷凍するときや煮豚などを冷凍保存するときは必ずスライスして一枚ずつクッキングペーパーを挟んでくっつかないようにしてから袋にいれます。朝切る手間がはぶけるし解凍時間が短いです。そしてなんといっても余分に材料を解凍しないですむ事!!余分に解凍すると なぜか自分が太ることに!?大変危険です。ご注意くださいね。

これ お勧めです。さてチビブーは鳥のささ身が好きなのですが 凍ったまま沢山袋に入ったのを最近初めて買いました。なんとなく不気味?で今まで買ったことがなかったんです。でも安い時沢山買って冷凍するなら初めから凍っているのを買ったほうが新鮮なのではないか?と思ったことがきっかけでした。使ってみると 大変便利でびっくり!!自分で処理しなくても一つづつ取り出せるし、半自然解凍で楽に切れる。両側からスライスして開くと野菜を巻いたりする十分な大きさになります。

 

迷子の防止: いつもサラダにキュウリを3切れ入れていますし、あと玉ねぎ8分の一とかピーマン半分とか パプリカ5分の1とか、お弁当の材料は細々してしまうでしょ。 この残りはさらに小さいわけです。一々ラップしてると時間もかかるし不経済。そこで 小さいジップロックにコロコロ一まとめに入れておきます。一覧性が高くて 冷蔵庫で迷子にならないです。長期に保存するわけでないので十分です。これお勧め!

商品のラベルは有効活用: サバの文化干しや金目粕漬けなどお弁当サイズに切り分けてらっぷしてからジップロックに入れるのですが そのときに スチロールパックに付いてきたラベルを外向きにいれておきます。こうすると 何時、何処で、いくらで、何を買ったのか わかります。古い順に使えるわけです。また お肉類などは冷凍すると なんだかわからなくなっちゃう事がありますが こうやっておくと 大変便利!!

  出来た順に詰めない: ご飯は直接お弁当箱に入れていいのですが、その他のオカズはすべて一旦大皿に並べます。そうすると 何色合って どんな割合なのかわかります。それであら熱を取りつつ配色を決めます。これがお弁当に一旦入れてからの入れなおしはタブーです。美味しくなさそうになってしまうんです。急がばまわれです!オカズを入れつつ見せるデザインの仕上げの材料を作ります。これが醍醐味!!一番たのしいところです。白いご飯はあくまで白く!が基本でしょう。
 

冷凍品を揚げる: お肉は特売で買って いっきに沢山カツを作って冷凍しておきます。手間も材料も大変おとくです。もちろん最初からお弁当サイズで一つづつラップします。揚げるときは冷たい油に凍ったままのフライをいきなり投入します。これが一番安心で早いです。これもTVで知った業ですがお勧めです。でも中身が生肉の場合は必ず切って確認してからお弁当にいれてます。

冷凍品を焼く: お魚も同様に凍ったままやきます。そのかわりグリルは余熱時間なしでいきなりスイッチいれます。解凍してから焼くとドリップがですぎて硬くなります。最初からお弁当用は小さくきってあるので 芯が生焼けということは ありません。

かっこよく仕上げておく:揚げ物も焼き物も そうゆうわけで凍っていた時の形のまま仕上ってしまいますのでカッコよく凍らせておかなければなりません。カツなど ぐったりと変形しやすいものは広い入れ物に入れてから冷凍します。でもこれだと かさばってしまいますので 完全に凍ったらジップロックへ入れ替えて コンパクトに収納します。お肉だってきりりとした形のカツになりたいにちがいないでしょう!!

 

 

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