Nov.16 ,2004

お弁当番外編 The volume on extra.

ちびぶーのお勧め Recommendation

  • いさき・・・適宜
  • 塩・・・少々

「いさきの塩焼き」

イサキはとってもさっぱりした 白身の魚です。イサキを下ろすときには ついでなので 何匹買って 三枚におろした分は冷凍もできます。

魚の塩焼きが塩を振って焼くだけなので 魚の下処理について 説明します。(お店でもおろしてくれますが自分でやったほうが絶対に美味しいです。)

 

  • まずは鱗を取ります。写真の一番上がいままで私が使っていた 鱗取機です。専用機だけれど 鱗が飛び散るので 大きなボールに水をはり その中でやっていました。 この方法だと水がジャブジャブするので手元がはっきり見えなくて 何度もイサキのヒレで刺されて3日くらい指先が痛いのです。
  • ところがこのまえTVで ゴムベラの丸いところで鱗をとると 飛び散らないと言っていたので半信半疑でやってみました。・・・本当に飛びませんでした。しかも 指を一度も刺さないですみました。ブラボーです!
  • 鱗を洗い流したら おかしら付き塩焼きの場合は エラを取ります。ここで海水中のいろんなものをこしているので汚いところなので 必ずとります。取ったらまた中を良く洗い 水気を拭いて塩を振り焼きます。
  • 魚は頭を左にして盛り付けますから 内臓を出すときは 頭を右にして 真下より やや上を切ります。こうすると 傷が見えなくなるので綺麗です。
  • 三枚におろす場合は頭を落とし内蔵を出して洗います。
  • 出刃包丁を背骨をガイドにして進めると綺麗にきれます。上の写真は へたっぴなので 背骨に肉が付きすぎ!(T-T)恥ずかしい〜。
  • 腹骨をそぎ落として 出来上がりです。コツは出刃包丁を使うこと!これさえあれば ある程度は誰でもできます!