2006年1月号 お弁当

材料

 

お重に入れる下記のおせちのレシピはこちらをご覧ください。

  • なます
  • 黒豆・ちょろ
  • たつくり
  • 伊達巻
  • 栗金団
  • 千枚漬けとサーモン巻き
  • 酢蓮
  • 高野豆腐 絹さや
  • 海老のつや煮
  • 椎茸含め煮
  • 菊花かぶ
  • 数の子
  • 梅花にんじんの含め煮
  • 高野豆腐・絹さや
  • 昆布巻
  • 里芋煮物(鶴の子)
  • 椎茸含め煮
  • コンニャク煮物
  • 竹の子の含め煮
  • 花レンコンのカリカリ煮
 

今月のテーマは「楽しいお正月弁当」です。お弁当だけれど変わりおにぎりで自由なお正月を描いてみましょう。コツをつかめば可能性はいっぱいです!

お正月あけの登園、登校、出勤のお弁当ですから、楽しい気分になるお弁当にして元気に新しい1年をスタートしてもらいましょう。「また おせち?」って言われないように上手におせちのおかずを使って手早くかわいく仕上げます。

お弁当の犬とお餅のキャラクターの作り方は「暮らしとパソコンの1月号」をご覧ください。

 
2006年1月号a   

 

 

 

 

 「門松」

ちくわに塩茹でインゲンを詰めました。二つ並べたら門松です!周りのおかずの色によってちくわの茶色いところを使ったりしてバランスを調整してください。

「羽」

しおゆでにんじんと、伊達巻、絹さや、黒豆で羽をつくりました。かまぼこで作っても奇麗ですね。

「羽子板」

にんじんとはんぺんで作っていますが、かまぼこでもいいですし、伊達巻とはんぺんもいいですね。こちらも周りのおかずの色によって色のバランスを調整してください。

 
2006年1月号b その他のお正月アイテム  

 

 

 

 

 「かわり羽子板」

かまぼこの羽子板に 雪だるまを書いてみました。

「赤富士」

伊達巻とパプリカとかまぼこで荒波と富士をつくりました。伊達巻の端っこを切ったら開いてみてください。何かの形に見えてくるかもしれませんよ!。

「紅梅」

酢レンコンと梅酢漬けの大根で紅梅をつくりました。レンコンを花切りするときに失敗しちゃった何枚かをさらにカットして梅にしました。枝は赤シソです。塩ゆでの絹さやでウグイスを作って乗せてもいいですね。

 
2005年12月号 お弁当  

材料

 

今月のテーマは「クリスマス 弁当」です。今からクリスマスのお弁当にしてクリスマスを何倍も楽しみましょう♪

飾りつけのご説明は「暮らしとパソコン」12月号に載っていますのでごらんください。このサイトではそれ以外につきまして ご説明いたします。

 色付きパンやカステラと食パンをまくと それだけでかわいくなっちゃいます!是非お試しください。

ホームベーカリーなどで色付きパンを焼く場合は食パンのレシピに大さじ1-2の紫イモ粉やにんじん粉、ほうれん草粉などを加えます。

 
2005年12月号 バスケット

 

 

サンドイッチのお弁当のときにはバスケットがよく似合います。でもそれでお出かけも大変です。そんなときは小さなかごにおかずやパンをいれても十分ムードがたのしめます。

今回はおかずはカップに入れています。それから箱のフタ側がかわいくても食べているときに見えないので内側にもクリスマスツリー用の小さなオーナメントをボンドでつけました。簡単ですのでお試しくださいね。

 
2005年12月号 マッシュポテト

 

 

 

 

サンドイッチやおかず用の使い捨て容器が100円ショップなどで売っています。これらはフタが凸っているのでサンドイッチのトッピングがつぶれません。お試しください。

食パンだけでなく源氏パイやクッキーなどを利用してデコレーションするのも簡単です。お召し上がりになる方も「わーい、今日はおやつ付き!」と喜んでくださるかも。

容器にいれるのではなく写真のように一つづつラッピングするのも楽しいですね。模様のある清潔なビニール袋を切って利用しています。巻き方は「暮らしとパソコン」12月号に載っていますのでごらんください。

このくみあわせはカステラと食パンなのですが甘いの苦手なかたは ジャムなどははさまないでそのままお召し上がりいただくと 優しい甘さでおいしいですよ。

 

 

2005年11月号 お弁当

材料

 

 

今月のテーマは「行楽 弁当」です。お弁当を楽しくデコレーションしてケーキ屋さんごっこ しちゃいましょう♪

飾りつけのご説明は「暮らしとパソコン」11月号に載っていますのでごらんください。このサイトではそれ以外につきまして ご説明いたします。

  11月号でトッピングに使っているのは↓こちらです。

  • いくら・くりの甘露煮・プチトマト
  • きゅうり・ゆでにんじん・たまごやき・枝豆
 
2005年11月号 マッシュポテト

 

 

マッシュポテトをクリームみたいに絞り袋にいれてデコレーションします。色は 紫芋パウダーやにんじんパウダー・ほうれんそうパウダーを入れます。

マッシュポテトは潰すだけではなく、裏ごしすると絞り金がつまらずに、きれいにデコレーションできます。薩摩芋などとちがって繊維が少ないので、簡単に裏ごしできますので、是非おためしください。

またマッシュポテトの着色に紫芋粉を使う場合に卵白と反応して色が青くなるので、マッシュポテトに卵黄を入れる場合は白身をきれいに取ってください。今回は卵黄を入れていません。

また、紫芋できれいなピンクを作りたい場合はレモン汁を1-2滴いれると明るい色になります。

 

 

2005年11月号 便利な容器

 

 

 

  • お出かけ先でみんなでワイワイデコレーションを楽しむのが今回のテーマですが、自宅で仕上げて持って行きたい、または、お子様のお弁当にしたい場合は、フタの盛り上がった使い捨て容器が便利です。サンドイッチのケースなどはフタが盛り上がっていて便利です。お菓子の容器をリサイクルするのもいいですね。それから、タッパも便利です。
  • フタの盛り上がった容器です。フタは透明なものが華やかで楽しくていいと思います。
  • 下の容器が透明の場合は横からみても楽しいように ゆでにじんなどをハートに切って縦に入れると素敵です。
  • サンドイッチのケースもふたが盛り上がっていますので、これならご飯をカップにいれてデコレーションしてから おかずと一緒にいれられますね。ラッピングしたらもう誕生日のお弁当にも最適です!
2005年10月号 お弁当

材料

 

今月のテーマは「夏の思い出 弁当」です。お弁当箱を虫かごにしちゃいましょう♪

キャラクターの作り方のご説明は「暮らしとパソコン」10月号に載っていますのでごらんください。このサイトではおかずのレシピにつきまして ご説明いたします。

  10月号で作り方をご説明しているのは↓こちらです。

  • トンボ
  • クワガタ
  • カブトムシ
  • セミ
  • ハチ
 
2005年10月号 さんまの竜田揚げ

 

 

今年のサンマは大きくて美味しいですね。竜田揚げにしてお弁当にいれてみました。竜田揚げだと他のおかずに味が移ることもありませんので安心です。

すぐに召し上がる場合は3枚におろせば十分ですが、今回は真ん中の骨と血合いの部分を一緒に取って4枚にして、生臭さがでるのを防ぎます。

(血合い部分は鉄分がいっぱいなので すぐに召し上がる場合は是非お召し上がりくださいね。)

サンマをおろすのは 難しくありません。写真のような小出刃包丁が1本あればきれいにできます。普通の文化包丁とちがい刃に厚みと角度がついていて、これが勝手に魚をおろしてくれるのです。

 

 


 

  

 

  • まずはサンマを洗います。
  • 頭を切り離します。
  • 胴体かた少し出た内臓を出刃包丁で抑えて、胴体を左に引っ張ると簡単に内臓が抜けます。
  • 一旦、サンマと包丁、まな板を洗い、水気を取ります。
  • 背骨に刃を当ててコリコリ言わせながらおろします。写真ようように捲り上げる必要はありません。上からてで抑えながら切ります。
  • さんまを裏返してさらに3枚におろします。
  • 腹骨の部分をそぎ取ります。
  • 自宅で食べる場合はこのままで真ん中の気になる骨だけを抜いて 半分にきればいいと思います。
  • お弁当の場合、お子様の場合、血合い部分の匂いと骨が気になるといけませんので、血合いと骨のある真ん中を切り取ります。
  • サンマを是非好きになってもらいたいですものね。
  • お弁当にいれるなら3-4等分の長さに着ると便利です。

 

 

 

  • サンマ1尾に対して、しょうゆ 大さじ1 しょうが汁 小さじ1をまぶし5分おきます。
  • 片栗粉をまぶして 170度のあぶらでさっと揚げます。

 

2005年10月号 焼肉入り玉子焼き

 

 

  • 焼肉は簡単で冷めても美味しいのでお弁当のおかずにはぴったりですよね。でもどうしても汁気がきになります。そんなときは最後に溶き卵をまわしかけてオムレツ風にとじてしまうのも手です。

 

 

2005年9月号 お弁当

材料

 

今月のテーマは「海の仲間弁当」です。一人だけ川の仲間が紛れ込んでいます。さて誰でしょう。

キャラクターの作り方のご説明は「暮らしとパソコン」9月号に載っていますのでごらんください。このサイトでは材料につきまして ご説明いたします。

  

答え:カエル君です♪
2005年9月号 たこちゃんず

2005年9月号 カエル

 

 

 

  • エビフライ・レモン
  • 野菜天
  • アスパラガスのハム巻き
  • ブロッコリー
  • カニカマ・枝豆
  • ウィンナー・かまぼこ・海苔・ごま
  • 塩ゆで絹さや・黄身焼
  • 肉コロッケ・レモン
  • 五穀ご飯と白米
  • ひじき入り玉子焼き
  • アスパラガスのハム巻き
  • ブロッコリー・さくらんぼ
  • カニカマ・枝豆・パプリカ
  • きゅうり・かまぼこ・海苔・
  • 塩ゆで絹さや・黄身焼

 

2005年9月号 かに

2005年9月号 くらげ

 

 

  • パプリカと牛肉の炒め物
  • 塩茹でにんじん
  • かまぼこ
  • チェダーチーズ
  • 薄焼きたまご
  • ブロッコリー
  • 海苔・ごま
  • 塩ゆで絹さや・黄身焼
  • チキンカツ
  • 塩茹でにんじん
  • かまぼこ。里芋の煮物
  • 酢レンコン
  • チェダーチーズ
  • ブロッコリー・パプリカ
  • 海苔・ごま・カニカマ
  • 黄身焼・アスパラガス
  • さくらんぼ・キウィ
 
2005年9月号 やどかり

2005年9月号 オーム貝

 

  • 鶏のから揚げ・レモン
  • 塩茹でにんじん
  • シュウマイ
  • ちくわ・大葉・アスパラガス
  • ブロッコリー・枝豆
  • 海苔
  • 黄身焼・アスパラガス
  • キウィ・プチトマト
  • 五穀ごはん
  • かまぼこ

 

 
  • さつま芋のレモン煮
  • ひじき入り玉子焼き
  • 鶏のから揚げ・レモン
  • 塩茹でにんじん
  • かまぼこ・なると
  • 五穀ごはん
  • ブロッコリー・キウィ・さくらんぼ
  • 海苔・ごま・塩ゆで絹さや・黄身焼
 
2005年8月号 お弁当

材料

 

 

今月のテーマは「わいわい海へ行こう弁当」です。コロッケだって浮き輪やお魚の形だったら楽しい気分になりますね。 」 

お弁当のおかず

  • ハンバーグ・ポテトコロッケ
  • チーズ・ウィンナー・海苔
  • ブロッコリー・アスパラガス
  • さくらんぼ・オレンジ・茹でたオクラ
  • 絹さや・とうもろこし・おにぎり2種

       「浮き輪・魚・ビーチボールを作ろう 」

たくさん作って冷凍保存できるコロッケやハンバーグですが、冷凍だからこそ出来る凹凸のある形にして季節の演出をしてみてはいかがですか。冷凍ならフライパンに移すのも簡単ですし、揚げ鍋の中でくずれて油を駄目にしてしまうこともありません。秋は枯葉、冬は雪だるまを作っても楽しいですね。

 
2005年8月号 楽しいコロッケ

材料

 

  • ジャガイモ 中6個 
  • ひき肉 160g
  • たまねぎ 小2個 
  • バター 大さじ4
  • 塩・コショウ 少々
  • 小麦粉 少々
  • パン粉 少々
  • 卵 1個

この分量は私がいつも1回に作る量です。お弁当サイズにすると30個くらいできちゃいます。いっぱい冷凍しちゃいましょう。

「ポテトコロッケ」

  • コロッケは冷凍する時に隣と接すると皮が破れて揚げる時に中身が出ますので 広い容器に離して並べます。完全に凍ったらラップを挟みながらコンパクトに入れなおします。
  • チーズを乗せて余熱で溶かし密着させます。溶け方が足りない場合は様子を見ながら10秒づつ電子レンジで加熱してしっかり接着させます。

 


 

 

  • じゃがいも(男爵芋)の皮を剥き4つに切ってたっぷりの水と鍋に入れて火にかける。やわらかくなったらザルにあげてしっかり水気をとばしてからつぶす。
  • ジャガイモを茹でている間に、たまねぎをみじん切りにして、バターで透き通るまでよく炒める。そこへひき肉をいれてポロポロになるようにほぐしながら炒めて、塩・コショウで味をつける。
  • 熱いうちにじゃがいもをつぶす。小さな塊が残っても歯ごたえがあって美味しいのでざっくりとつぶす。

 

 

  • 潰したジャガイモにひき肉と玉ねぎを炒めたものを加えて混ぜて味をみる。
  • 好きな形にかためる。クッキー型をつかうと簡単です。
  • 小麦粉・卵・パン粉の順につけ冷凍する。(衣の付いていないところがあったり冷凍時に隣のコロッケと接触していると、皮がやぶれて揚げ油が駄目になるので注意する。)
    揚げるときは凍ったままで、揚げ鍋を火かけてすぐに投入して、きつね色になるまで揚げる。
2005年8月号 楽しいハンバーグ

材料

 

  • ひき肉 160g
  • たまねぎ 小1/2個 
  • 塩・コショウ 少々
  • 小麦粉 少々
  • パン粉 少々
  • 卵 1/2個

お弁当サイズのハンバーグ4-6個分の分量です。

「ハンバーグ」

  • 材料を全て粘りが出るまで混ぜる。
  • フライ返しの上で好きな形にしてフライパンで焼く。
  • 中まで火を通してから冷凍する。
  • 使うときは冷蔵庫で解凍してフライパンで加熱し味付けしたら少し冷ます。
  • チーズを乗せて余熱で溶かし密着させます。溶け方が足りない場合は様子を見ながら10秒づつ電子レンジで加熱してしっかり接着させます。

 

2005年7月号 お弁当

材料

 

「開けてびっくり、てるてる坊主弁当」 

彩り豊かな食材を使って、体によく見て楽しいお弁当の作り方をご紹介します。今月のテーマは「開けてびくり、てるてる坊主弁当」です。雨の日でもちょっと工夫をしたお弁当なら楽しい気分になりますね。

  • パプリカの牛肉巻き
  • レモン・茄子のはさみ揚げ
  • 厚揚げと野菜の煮物
  • 薄焼き卵・きゅうり・かまぼこ
  • 海苔・人参煮物・昆布佃煮
  • 焼き鮭・きゅうりの漬け物
  • プチトマト・油揚げ・針金・ラップ

「パーティー用盛り付け」

いつもの「茶巾ずし」の酢飯を減らしたら、かわいいてるてる坊主になりました。涼しい季節ならチキンピラフをいれて「変わりオムライス」も楽しめます。ラップしないでかんぴょうで縛ればパーティー向きにもなりますね。薄焼き卵のフリルでドレスアップしたお稲荷も丸く整えれば食卓がお花畑に大変身。

(今月のおかずで 作り方をご紹介するのは 茄子のはさみ揚げと 厚揚げと野菜の煮物 です。)

(キャラクターの作り方は「暮らしとパソコン7月号」をご覧ください。)

 
2005年7月号 茄子のはさみ揚げ

材料

 

  • 茄子 1本
  • レンコン 小1本
  • 鳥ひき肉 150g
  • 粉チーズ できればパルミジャーノレッジャーノ 大さじ3-4
  • パセリ みじん 切り大さじ1.5
  • 塩 コショウ 適量
  • 卵     半分
  • 小麦粉  揚げごろも用  適宜
  • 卵     半分

茄子のはさみ揚げ

今回は茄子とレンコンに挟みましたが かぼちゃや椎茸、ピーマン、餃子の皮、などにくるんで揚げても美味しいです。

チーズはできれば味と香りの強いものがお勧めです。粉で混ぜ込む分と別に5mm角の固ままりをころころ入れると アクセントになって 美味しいです。

ひき肉に味を薄めにつけたら 少量を小皿にとってラップして電子レンジで加熱すれば 味見ができます。ぜひお試しください。


 

  • レンコンは8mmの暑さに切て酢水につけます。
  • パセリはみじん切り、チーズは粉とつぶつぶ にして 鶏ひき肉と混ぜます。
  • 茄子とレンコンに挟み 衣をつけて 180度の油で揚げます。
  • ボリュームがありますので 油から揚げるときに 油の中に落とすと たくさん油がはねて危険ですので 滑らないようにトングなどでしっかりつかんでください。
2005年7月号 厚揚げと野菜の煮物

材料

 

 

  • 厚揚げ    中1枚
  • にんじん   適宜
  • おくら・絹さやさど  適宜     
  • だし汁 2カップ
  • 醤油  大さじ1.5
  • 砂糖  大さじ半分
  • 酒  大さじ1
  • みりん  大さじ1
  • 塩   少々

「厚揚げと野菜の煮物」

煮物って時間がかかる印象ですが そんなこと無いんです。これなら 朝お弁当を作るときでも間に合います。メインのおかずが揚げ物だったりするときは さっぱりした副菜として ぴったりです。


 

 

 

  •  材料をカットしたら にんじんなど時間のかかるものからだし汁で煮ます。厚さにもよりますが10分くらいで柔らかくなります。
  • 厚揚げを入れて煮汁の調味をします。
  • 煮汁が煮詰まる前に 青い野菜を投入して1分で火を止めます。
  • 青い野菜は色が悪くなるのですぐにお皿にとって冷まします。
  • にんじんは型でぬきます。
2005年6月号 お弁当

材料

 

 

「新緑を楽しむピクニック弁当」 

彩り豊かな食材を使って、体によく見て楽しいお弁当の作り方をご紹介します。今月のテーマは「新緑を楽しむピクニック弁当」です。盛り付け方のちょっとした工夫次第で、残り物のおかずを楽しいお弁当にすることができます。

  • うずらの卵・レンコンの酢漬け
  • 肉団子・鶏のから揚げ・きゅうり
  • スライスチーズ・海苔・人参煮物
  • ヤングコーン・ブロッコリー・炒り卵
  • ハム・絹さや・ウィンナー・ソーセージ
  • さつま揚げ煮つけ・蒲鉾・野菜の炊き合わせ・果物等

「パーティー用盛り付け」

肉団子に鶏のから揚げにうずらの卵、そんな普段のメニューも串に刺したらかわいいお人形に大変身!

これなら お子様から大人まで あっと驚くこと間違いなしです。作り方は順番に串にさすだけですから、簡単スピーディー。串を長くしてリンゴに刺せば、パーティーなどにも応用できます。お好きなものでアレンジしてお楽しみください。

(キャラクターの作り方は「暮らしとパソコン6月号」をご覧ください。)

 
2005年6月号 お弁当のおかず-野菜の炊き合わせ

材料

 

  • にんじん 半分
  • 里芋   適宜
  • 干ししいたけ 5-6枚
  • 水煮たけのこ 半分
  • 絹さや 適宜

煮汁

  • だし汁 2カップ
  • 醤油  大さじ1
  • 砂糖  大さじ半分
  • 酒  大さじ1
  • みりん  大さじ1
  • 塩   少々

「野菜の炊き合わせ」

野菜の炊き合わせはお正月のお煮しめと同じなのですが 改まった席のものではないので多少煮崩れても気にせず 全部一度に味をつけてしまいます。

材料の多少によって煮汁の量を加減してください。材料がやわらかくなり 味が決まったら そのまま冷まし味を含ませます(濃くなるまで煮詰めません。)


 

 

  • 椎茸は水で戻し軸を切ります。水から浮いてしまうときは小皿など乗せておくといいです。
  • レンコンは乱切りにして 酢水につけます。(酢水はカップ1の水に酢を小さじ1くらいいれたものです。)
  • 材料を切って にんじんは下茹でします。
  • 里芋は塩でもみ 水で洗ってから下茹でします。
  • だし汁で材料を煮ます。里芋は下茹でしたあとぬめりを洗ってから鍋にいれます。
  • 絹さやは塩を少々いれた水を沸かし、さっと茹でます。すぐに水に取って色止めします。盛り付けるときに 軽く煮汁をくぐらせてから 彩りとして加えます
2005年6月号 お弁当のおかず-肉団子

材料

 

写真はジップロックに入れて冷凍したところです。

肉団子

  • 豚挽き肉又は合い挽き肉  200g
  • 長ネギ みじん切り     大さじ2
  • 卵                1個
  • 塩                少々
  • 片栗粉             小さじ2

醤油たれ(肉団子5個に対して)

  • 醤油     大さじ2
  • 砂糖     大さじ1
  • カタクリ粉  小さじ1
  • 水       大さじ2
  • 白ごま    適宜

和風ミートボールたれ(肉団子5個に対して)

  • ケチャップ 大さじ3
  • 醤油    小さじ1強
  • 水      大さじ2

 

「肉団子」

肉団子は前日に沢山作り、揚げて、味付けしない状態で冷凍すると ミートボールやシチューに入れたり 酢豚にしたりいろんな使い方ができて便利な一品です。挽き肉のお買い得な日には是非作り置きをお勧めします。

  • 挽き肉に長ねぎのみじん切、たまご、片栗粉、塩(味は薄くするのがコツです)を入れて よく混ぜます。
  • 丸めて 170-180度の油で揚げます。
  • 醤油たれまたは和風ミートボールたれの材料を煮立ててから肉団子にまぶしてできあがりです。お好みで 白ゴマをふります。
  • 残った肉団子は味付けしないで冷凍ストックにします。シチューに入れたり 酢豚にいれたり いろんな料理に重宝です。また袋にそのままコロコロ入れて冷凍しても くっ付くことがありませんので朝お弁当の分3個だけを簡単に取り出せます。(袋に入れたり、冷凍庫に入れるのはよく冷めてからにしてくださいね。)

2005年6月号 お弁当のおかず-レンコン

材料

 
  • たかの爪・・1-2本
  • 姫レンコン・・・適宜

漬け酢

  • 酢・・・1カップ
  • 砂糖・・・・・0.5カップ
  • 塩・・・・小さじ0.5

レンコンのアク抜きは不要という話もありますが 穴の中の消毒?も兼ねてわたしは必ず「やる派」です。

「レンコンの酢漬け」(lotus root pickled in vinegar sweetened with sugar

成長していくほうの端の レンコンを 芽レンコンとか姫レンコンとか言います。柔らかくて栄養が高く加熱しない料理に適しています。

  • レンコンを皮をむいたら 酢水に漬けてアクを抜きます。
  • 漬け酢をひと煮立ちさて冷ました中に たかの爪と一緒に薄切りのレンコンを漬けます。半日以上は漬けたほうがおいしいので前日には作っておきます。
  • しばらくすると たかの爪が柔らかくなりますので輪切りにして また漬け酢に戻しておきます。
2005年6月号 お弁当のおかず-鶏のから揚げ

材料

 

 

  • 鶏もも肉 1枚

漬け汁

  • 醤油    大さじ1
  • 日本酒   大さじ0.5
  • お好みで しょうが汁少々

  • 片栗粉  大さじ4
  • 小麦粉  大さじ2

「鶏のから揚げ」

から揚げは みりんと醤油で下味をつけると甘くなりますが 揚げたときに焦げやすくなりますので日本酒で漬け込むのが好きです。

紹興酒で漬けると ちょっとエスニックな感じになります。

残ってしまったら 次の日はフライパンで軽く加熱して最後にスイートチリソースで和えるとまた新鮮にいただけます。


 

 

  •  鶏肉を揚げ時間が同じになるように均一の大きさにカットします。
  •  漬け汁に30分ほど漬け込み衣の粉をつけます。漬け汁を切ってから粉をつけ、余分な粉はよくふるい落としておくと美味しくてヘルシーです。
  • 170度の油で4-5分揚げます。揚げ時間はお肉の大きさにもよりますので 一つ割って確認してください。