ティラミスの小さな疑問が解決しました!
ティラミスはいつも容器が大きくても、小さくても、なぜ容器の淵までスレスレ一杯盛り付けてあるのか?前から、なんとなくモヤモヤしていた宮澤です。なんちゃってティラミスを作ってみたら、理由がわかりました(笑)!
まずは「なんちゃってティラミス」の作り方から・・・
①市販のカステラとか、バームクーヘンなどを薄く切ってから、容器の底に敷き詰めます。
②エスプレッソ(又は甘味のないインスタントコーヒー)をカステラにしみこませます。
③マスカルポーネ200gに甘くないヨーグルト大さじ1いれて混ぜる
④マスカルポーネを容器に入れて、付属のコーヒーシロップなどあればかけて、ココア(無糖)を茶こしなどで振りかける。
これで、なんちゃってティラミスは完成です。試食すれば、ぼちぼちティラミスです。
ただ、ここで問題発生!
ちょっとカロリー控えめにしようかなと思ってマスカルポーネクリームを少なめにしたら、あら?なんか仕上がりが汚い感じ?このイケてなさはいったい何事か?
そう、ココアを最後に振りかけたときに、容器の淵の高さまでクリームが無いと、周りにココアが付いて汚れたかんじになってしまうのでした!そして完全にふき取ることは無理です。・・・どうりで、どこで見かけるティラミスも淵まで擦り切れ一杯だったわけです!
ケーキをよく作る方には、当たり前のことなのかもしれないのですが、私としては大発見でした!あぁ、びっくり!
やれやれ、長年の疑問がひとつ解決しました。
というわけで、淵までマスカルポーネを入れて、ココアをかけなおしました。

おお、見慣れたお姿に!!よかった~!