朝倉山椒の塩漬け作ってみました!
近くにある植物園の植物観察のワークショップに時々参加しています。そこで山椒好きな方と知り合い、「朝倉山椒」がいい香りなので、ぜひ植えてみては?と教えてもらったのが2025年5月。さっそく市場で2株購入して、植えてみました。
今年の5月に実が成ったので、5月時点の青い実の半分を塩漬けにしてみました。醤油漬けは前の年に試していたので塩漬けにチャレンジ!
同時に山に野生の山椒も塩漬けにして、香りや刺激の違いを比べてみました。この写真は野生の山椒です。朝倉参照は、ほんのわずかです。
作り方は簡単。
・中の種が育つ前に収穫して。軸を取って洗い、10分くらいたっぷりのお湯で煮る。
・あら塩(山椒の10%)をまぶして密閉容器にいれて冷蔵庫で1週間おく。
冷ややっこに、お醤油なしでトッピングなどお勧めです。
で、肝心な比較レポートなんですが、
・見たところは朝倉山椒は野生の山椒にくらべて、二回りくらい大きい、色は同じ、木に棘がなく、雌雄同体。そのためか実が青い内から鳥に食べられます!葉に隠れた実だけが残りました。
・お味はマイルド、刺激もマイルドです。これを上品というべきか、ボンヤリというべきか?
・中の黒い実の成長も山の山椒と同じ感じなので、収穫のタイミングは同じでOKかと思われる。
というわけで、超しびれ感を愛する私としては、今一つ感激できない(T-T)そんな結末です。お子様にはいいかもしれないけれど、お子様にわざわざ山椒食べさせなくていいような? ウナギとか、あまり山椒が出しゃばらない程度がいい場合に重宝しそうです。