薪割好きのための誕生日ケーキ
今年は奇跡的に家族の誕生日を覚えていました~!まぁ、スマホが覚えていたわけですが(笑)
このところ冬に向けて薪割生活がスタートしましたので、薪割用の斧を新調し、ケーキも薪割をテーマに作りました。
まずは市販のバームクーヘンの穴を小さいバームクーヘンなどで閉じます。そして湯煎したチョコレートをスプーンで塗った後、フォークで縦線を描き木の皮を描きます。
次に竹串などで年輪を描きます。デコペンだと線が太すぎてバームクーヘンの年輪が見えなくなっちゃうから、竹串で細く描きます。描くといっても竹串をチョコレート液から持ち上げたときに、細く糸を引くチョコレートをを丸くなるようにバームクーヘンの上に置いていくイメージです。
きのこのチョコレート材料はこんな感じです。湯煎したチョコレートに「きのこの山」のチョコ部分だけをコーティングして固まる前にアラザンで飾ります。
アラザンが取れないように、固まるまで慎重に固定します。
細長い市販のお菓子を使って、斧をつくります。クッキングペーパーの上に湯煎したチョコレートを斧の形にたらして固まるのを待ちます。ちなみに、湯煎中にチョコレートにお湯など混入した場合は、いくら待っても固まりませんのでご注意ください。
どうも、色味のかたよった地味なケーキになってしまいそうなので、生クリームに抹茶をいれて緑色にします。抹茶とお砂糖をよく混ぜて、そこに少量の生クリームを入れてダマがなくなるまで混ぜてから、残りのクリームをいれてたてます。
薪に見立てた細長いお菓子など、飾ってみて様子を確認。白い色が少しあった方がいいかな?というわけで、マスカルポーネでちょんちょんと花びらを描きます。ドカンと大きな花は薪割のイメージじゃないから素朴な感じでおさえます。
抹茶クリームで切り株の側面を仕上げます。そのクリームを糊代わりに薪やきのこを配置。
これで薪割好きのためのバースデーケーキの完成です。こんなケーキを作りたい人が他にいるとは思えませんでしたが、一応 作り方を解説してみました(笑)
切り分けて、斧を添えて完成です。